はずかしい オネショの せかいちず

きょうも、このみちゃんのおうちでは、いつも通りのため息交じりの声を出しています。
「きょうも、お布団とパンツに大きな大きなオネショをしてしまったよ…」
このみちゃんが起きると、このみちゃんのパンツとお布団には、元気いっぱいの大きなオネショをやってしまったようですね。
何しろ、このみちゃんのオネショは、昼間のオネショやオモラシを伴い、オネショのときのオシッコの量が多い病気であることから、オネショが直らない状態がまだまだ続きそうです。
でも、同時にこのみちゃんのオネショは、普段内気であり、表情をあまり表に出さないこのみちゃんが元気であることのバロメーターでもあるので、このみちゃんのオネショ布団とパンツオネショで元気であるかどうかが分かります。
そうは言っても、このみちゃんの毎日のオネショを他の人に見られるのは、はずかしいものがあります。
このみちゃんは、すぐに物干しに大きなオネショ布団を干すと、パジャマの上着をぬいでから、オネショしちゃったパンツをぬぎはじめました。
このみちゃんのパンツは、かわいいお花がプリントされているお気に入りのパンツですが、大量のオネショで黄色くぬれており、パンツに吸収されなかったオネショの液体が地面に落ちているようです。
そして、パンツをぬいだら、このみちゃんがオネショしちゃったおまたちゃんが丸見えになっています。こんな姿を他のお友達に見られたら、すごくはずかしい思いをしてしまいます。
すると、仲良しの若葉りりちゃんが目の前にやってきました。このみちゃんと一緒に遊ぶためです。
「このみちゃん、おはよう。あれ、このみちゃん、はだかになったままで何やってるの?」
「りりちゃん、これは…、その…、お布団とパンツに…、また……やってしまったの…」
りりちゃんが言ったことに対して、このみちゃんは頬を赤らめてはずかしそうに言ってしまったのです。
りりちゃんもこのみちゃんの毎日のオネショを知っていたのと、このみちゃんのパンツのにおいが明らかにオシッコのにおいであったこと、そして何よりもこのみちゃんがお布団を隠そうとしている様子で、このみちゃんの今日のオネショが分かったようです。
「このみちゃん、今日もおまたちゃんからいっぱいオネショやっちゃったね。このみちゃんの今日のパンツもオネショで元気だね」
りりちゃんが笑顔でいうと、このみちゃんはオネショを見られてモジモジしている表情でした。