キャンプでオネショしちゃった
「あ〜あ、きょうもまたオネショしちゃった…」
山奥にある、ありす幼稚園所有のキャンプ場のテントの中で、このみちゃんは自分のお布団とパンツを見ながら、泣きべそをかきながら言いました。
このみちゃんは、ありす幼稚園恒例の夏のキャンプに参加していましたが、テントでお泊りしているときに、元気いっぱいの大きなオネショをお布団と幼稚園パンツにやってしまったのでした。
見事な世界地図のお布団と黄色いベチョベチョパンツは、表情をあまり表に出さないこのみちゃんにとって元気の源ですが、同時に恥ずかしい証拠でもあります。

このみちゃんは、オネショしちゃったお布団をテントから外へ出すと、近くにある2本の木の間にロープで結んだ物干しにオネショ布団を干しました。このみちゃんらしい朝一番の黄色いオネショ地図が出来上がりましたね。
オネショでぬれた幼稚園のランニングシャツもすぐに脱いで、物干しに干すと、このみちゃんはオネショでベッチョリした幼稚園パンツを脱ぎ始めました。幼稚園パンツを脱ぐと、元気いっぱいのオネショをしちゃったおまたちゃんの周りがオシッコでぬれていました。
すると、このみちゃんの目の前にゆみ先生がきました。
「このみちゃん、おはよう。今日も元気なオネショ、いっぱい出ちゃったね〜」
「ゆみ先生、おはようございます…」
このみちゃんは、オネショをゆみ先生に見られてしまったので、思わず顔が赤らめました。
「このみちゃん専用のおまるを持ってきたから、オシッコが出そうになったら使ってね」
ゆみ先生は、幼稚園にこのみちゃん専用のおまるを持ってきました。おまるの取っ手は、このみちゃんの好きなウサギさんです。
このみちゃんは、オネショで出し切れなかったオシッコが出そうになったので、すぐにおまるに座ると、おまたちゃんから元気なオシッコがいっぱいおまるの中に出ました。
「オシッコもいっぱい出ちゃったね。このみちゃん、おまたちゃんをふきふきしようね」
ゆみ先生はそう笑顔でいいながら、オネショでぬれたおまたちゃんをふきふきしたのでした。